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FXと株式取引の違いが分かるだけで戦術となる PDF 印刷 Eメール

今やFXと株式取引はネットトレードの代表格です。自己資産を元手に金融商品を売買するだけで、大して苦労することもなく収入を得ることができます。その利回りの良さから、多くの社会人に副業として重宝されています。


一見FXと株式取引は非常に似ていますが、両者にはいくつもの相違点があります。それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。


まず株式取引のメリットとしては、社会的生産性が挙げられます。現在日本には150万以上もの株式会社が存在しており、それらの経営は株主の出資によって成り立っています。


つまり、株を保有するということは日本経済を動かすことに等しく、大変社会的意義があります。実際、株主は会社の運営方針を決定する株主総会に参加することもでき、単なるマネーゲームに過ぎないFXとは一線を画す魅力があります。


一方FXのメリットとして、すぐれた資産運用性が挙げられます。株式取引の場合、100万円分の株式を現物取引で購入するためには100万円の資金が必要です。信用取引を活用しても、自己資産の3倍程度の取引しか行えません。


その点、レバレッジを使用できるFXなら、最大で自己資産の25倍もの巨額の取引を行えます。海外FX業者にいたっては、レバレッジ倍率が1000倍に設定されているところもあります。


また、株式市場は平日の午前9時~午後3時頃までしか開いておらず、原則その時間帯でしか株式を取引できないというデメリットがありますが、FXの為替市場は24時間いつでも取引可能です。日中に本業を抱えている社会人にとって、帰宅後に自分のペースで取引を営めるのは大きな魅力です。


このように、どちらのネットトレードにも素晴らしい利点が備わっています。投資家として貴重な経験を得られることでしょう。しかしどちらの取引も資産を失うリスクをはらんでいるため、投資を行う際には十分に注意することも忘れてはいけません。

 

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