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中級者必見!FXのためのテクニカル分析 PDF 印刷 Eメール

FXで大きな利益を出すためには、テクニカル分析が必要だということが最近になってわかってきました。


最初にFXをやったときには、経済情報や一般に流れるニュースを参考にしていたのですが、はっきり言って巷で流れているようなニュースはよほど大きな事件や事象でないと為替相場に影響を与えることはありません。


為替相場の変動を作っているのは国内のこうした情報だけではないということを実感するのにかなり酷い失敗を経験しましたが、そのおかげでFXで成功するための鍵を手に入れることも出来たわけです。

 


実際、こうした情報重視の取引方法からチャートを利用したテクニカル分析に移行したことによって、FXの収支は安定してきました。


私の場合は、移動平均線RSIを組み合わせる形で取引を行っています。


基本的に、移動平均線は長期的な投資のために役に立つ取引方法なのですが、取引に入るときに移動平均線によって長期的なトレンドを確認しておくと短期的なトレードでも結果を出しやすくなります。


仮に、相場がチャート上で移動平均線の25日線の底を打ちそうなときには、そこから上に行くのかそれとも下に行くのかを考えるのに迷いが生じます。


相場が下がっているときは投資家心理としてリバウンドを狙いたくなるのですが、リバウンド狙いの取引は博打に近いものがありますのでよほど上手く相場を予測しなくてはいけません。これに確実性を持たせるためには、買われすぎや売られすぎを予測することが出来るRSIを見ることが大切なのです。


最初の内は移動平均線だけを頼りに取引をしていたのですが、トレンドだけを重視するよりも短期的な指標であるRSIを組み合わせる方がFXで結果を出しやすいということがわかりました。移動平均線に相場が触れる段階でRSIも一緒に下がっているとほぼ確実に反発が起こりますので、そこだけに狙いをつければ誰でも利益を出すことが出来るようになります。


特に、個人投資家は大口の機関などと異なって資金にあまり余裕がないことが多いので、リスクを回避しながら取引をすることが大きな利益を出すための前提条件になります。


その点、移動平均線やRSIを利用するとトレンドとオシレーターという二つの指標からリスクを回避できますので、やはり取引の確実性が増すことになるのです。


このようにレバレッジを利用しなくても、取引のタイミングさえ理解できれば私のようにFXで簡単に儲けることが出来ますので、投資の初心者であっても結果を出すことは夢ではありません。

 

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