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メタトレーダー(MT4)で自動売買にチャレンジ

FXでデイトレードで毎日何回も取引を繰り返していると、勝っていたとしても一日が終わった時には疲れ切ってしまう事がよくありました。これでは、ハッピーじゃないですよね。そこで最近ではもっと楽にデイトレードをしたいとFXの自動売買にチャレンジしています。


FXの自動売買に必須なのがメタトレーダー(MT4)という無料ソフトです。これにはチャートを表示したり、インジケーターと呼ばれるテクニカル指標でテクニカル分析したり、EAと呼ばれる売買プログラムで自動売買できたり、たくさんの機能が備わっています。


インジケーターやEAはオリジナルを自作したり、インターネットで無料配布されていたり、有料のものを購入してインストールすることができます。プログラミングの知識がなくてオリジナルを自作出来なくても、インジケーターやEAの作成代行会社に頼むことができます。


作成費用を掛けたり有料のものを購入したくなかったので、無料のものをダウンロードして使用しています。最初は無料のものは有料のものより、ダメなんじゃないかと思っていましたが、優秀なものは好成績を上げますし、ダメなものは成績を上げられません。


メタトレーダー(MT4)では資金を投入してEAを運用する前に、バックテストで検証することができます。過去の相場データと照らし合わせてどんな成績を残したのか調べることができます。あくまでも過去の成績であり、現在の相場で同じ成績を出せるとは限らないのが難しい所です。


バックテストだけではうまく検証できないので、フォワードテストを行うことにしています。フォワードテストは将来の相場データで検証することができます。


たとえば過去10年の相場データがあるとしたら、まず8年でバックテストを行い、残りの2年でフォワードテストを行います。残りの2年は実際には過去のデータですが未来のデータとして検証することができます。一般的にはバックテストよりフォワードテストのほうが成績が落ちる傾向があります。

 

インジケーターやEAによってはレンジ相場が得意だったり、大きな変動がある相場が得意だったり、得意不得意があります。そこで相場状況に応じて得意なものを選んで自動売買しています。


メタトレーダー(MT4)に対応しているFX会社は国内なので、海外FX会社のようにハイレバレッジは掛けられませんが、出金トラブルの心配もありませんし、全額信託保全だから安心して資産を預けられるのがいいですね。


デイトレードに自動売買を導入してからは、基本的にほったらかしで楽に取引できています。一度自動売買に慣れてしまうともう裁量取引には戻れなくなりそうです。

 

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